公開学術研究会インフォメーション

  1. 「公開学術研究会インフォメーション」は、本学会の会員が責任ある立場で企画に加わって開催される国際法、国際私法、国際政治に関する公開の学術研究会・シンポジウムについて、その情報を広く会員の間で共有するものです。
  2. 具体的には、(1)招聘外国人研究者による国内公開学術研究会、または会員が企画や運営に参加する海外公開学術研究会、(2)会員が企画や運営に参加する国内公開学術研究会、を対象にします。
  3. 国際法学会が他学会等から情報提供を受けて、国際法学会事務局、国際法学会ホームページ委員会が適当と判断した情報を掲載することもあります。
  4. このページに掲載される研究会等は、本学会の活動ではありません。国際法学会は下記に掲載する情報についての責任を負いません。
  5. 情報の掲載を希望される方は、掲載依頼方法をお読みになり、メールでお知らせください。

No.4 グローバル・ガバナンス学会第5回研究会

日時 2017年3月18日(土) 午前11:00−
主催者 グローバル・ガバナンス学会
テーマ
報告者
「サミット(主要国首脳会議)における日本外交−グローバル・ガバナンス論の視点から−」(仮題)
報告者:大矢根聡(同志社大学)
会場 同志社大学今出川キャンパス 良心館4階、RY452
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
連絡先 担当者:グローバル・ガバナンス学会 事務局広報担当 玉井雅隆
メールアドレス:mtr11065@ritsumei.ac.jp
備考 参加費:無料、事前連絡は不要です。

No.3 「文際的世界の国際法」シンポジウム

日時 2017年3月19日(日)
主催者 「文際的世界の国際法」シンポジウム実行委員会
テーマ
報告者
◇第一部 <英語報告者パネル報告>
モデレーター:最上敏樹教授(早稲田大学)
報告:アンドリュー・ハレル教授(オックスフォード大学、国際政治)、ラウリ・マルクスー教授(タルトゥ大学)、李根寛教授(ソウル大学)、マイケル・リースマン教授(イェール大学)

◇第二部 <日本語報告者パネル報告>
モデレーター:寺谷広司教授(東京大学)
報告:川副令准教授(佐野短期大学)、斎藤民徒教授(金城学院大学)、篠田英朗教授(東京外国語大学、国際政治)、マティアス・ツアハマン教授(ベルリン自由大学、東アジア研究)、長尾龍一・東京大学名誉教授(法哲学)

*ジェイムズ・クロフォード判事(国際司法裁判所)、易平准教授(北京大学)は論文参加のみ。
会場 如水会館スターホール
東京都千代田区一ッ橋2-1-1  03-3261-1101
http://www.kokuchpro.com/event/bunsai/
連絡先 「文際的世界の国際法」シンポジウム実行委員会事務局 bunsai_junbi@googlegroups.com
備考 2017年2月28日(火)までにイベントサイト「こくちーずプロ」で登録の上、参加料を指定の銀行口座にお振り込み下さい。
なお、登録後お送りする、受付返信メールが受信できるメールアドレスが必要となります。また、懇親会はほぼ満席ですので、原則としてシンポジウムの参加登録のみ受け付けます。
登録サイトを利用できない方やメールをお使いにならない方は、2017年2月28日(火)までに、お名前、住所、電話・fax番号とシンポジウム、ミニ・コンサート、懇親会のいずれにご参加を御希望かを記入した用紙(恐縮ですが、適宜ご自分で用意したA4用紙に御記入下さい)を下記へFAX(または郵送)でお申し込みください。折り返し「受付票」をお送りします。

No.2 名古屋議定書に関する日韓ワークショップ

日時 2017年3月3日(金) 13:00−18:00
主催者 科研「名古屋議定書」研究会(代表:西村智朗)
テーマ
報告者
テーマ:
Current Status and Emerging Issues of the Nagoya Protocol

報告者・タイトル
Session I: The Implementation of the Nagoya Protocol
 (1) Young Hyo CHANG, KRIBB, "Main agenda and discussion of COP/MOP 2016"
 (2) Yuki MORINAKA, Nagoya University and Yukari TAKAMURA, Nagoya University, "Current development of national implementation in Japan"
 (3) Myung-Hyun CHUNG, Korea University, "Current development of national implementation in Korea"

Session II: Some Current Issues on the Nagoya Protocol
 (4) Seon LEE, Korea University, "Toward Justice under the benefit sharing mechanism under the NP focusing on the concept of equity"
 (5) Tomoaki NISHIMURA, Ritsumeikan University, "Global Multilateral Benefit-Sharing Mechanism"
 (6) Nohyoung PARK, Korea University, "Regulating digital sequence information under Nagoya Protocol"
 (7) Yuko OSAKADA, Chukyo University, "The Convention on Biological Diversity in the Human Rights Regime"

Session III: Panel Discussion
会場 立命館大学(衣笠キャンパス) 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム
アクセスガイド
連絡先 西村智朗(立命館大学教授) ntomoaki@ir.ritsumei.ac.jp
備考 資料の準備がありますので、2月28日までに西村(上記email)までご連絡下さい。

No.1 国際シンポジウム「国家管轄権外区域の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用と海洋法の将来」

日時 2017年1月30日(月) 10:00−18:00 ※9:30より受付開始
主催者 日本海洋法研究会(会長:坂元茂樹 同志社大学教授)
テーマ
報告者
テーマ:
BBNJに見る新しい海洋法の発想、国家管轄権外区域における環境影響評価、地域的漁業機関とBBNJ新協定との関連性、BBNJ新協定における人類の共同財産概念等

報告者(50音順)
兼原敦子(上智大学教授)
坂巻静佳(静岡県立大学専任講師)
白山義久(海洋研究開発機構研究担当理事)
瀬田真(横浜市立大学准教授)
津田敦(東京大学大気海洋研究所長・教授)(パネリスト)
西本健太郎(東北大学准教授)
道田豊(東京大学大気海洋研究所副所長・教授)
レナ・リー(シンガポール検察庁上級法律顧問)
ロビン・ワーナー(ウーロンゴン大学教授)
会場 笹川平和財団ビル11階 国際会議場
(東京メトロ銀座線 虎ノ門下車 出口4より徒歩1分)
連絡先 担当者:日本海洋法研究会BBNJシンポジウム事務局(担当:佐俣・本田)
メール:bbnj.jailos@gmail.com
備考 本シンポジウムは全て英語で行われます(同時通訳なし)
参加には事前登録が必要です。申込は電子メールにて受付けます。電子メールの件名を「BBNJシンポジウム参加希望」とし、必要事項(@お名前(ふりがな)、Aご所属の団体名、B役職等、C連絡先(メールアドレス))をご記入の上、1月23日(月)(必着)までに以下のアドレスまでご送付下さい。

bbnj.jailos@gmail.com

※先着順のため、定員(100名)になった時点で締め切らせて頂きます。お申し込みのタイミングによっては、頂いたお申し込みをお断りすることもありますのでご了承ください。

掲載依頼方法

  1. 次の統一フォームに従い、情報をお送りください。この統一フォームを使用していない情報を掲載することはできません。
  2. 情報をお送りいただいても、国際法学会事務局、国際法学会ホームページ委員会が不適当と判断した情報は掲載しません。
  3. ここでいう「公開」には、広く一般に公開されている場合だけではなく、国際法学会会員が一般的に出席を認められる場合も含みます。
  4. 報告者や日時などの事後変更について、国際法学会は責任を負いません。
  5. 研究会の資料などをファイルでお送りいただいても、ファイルを掲載することはできません。ダウンロード可能なリンク先のみ掲載します。

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