公開学術研究会インフォメーション

  1. 「公開学術研究会インフォメーション」は、本学会の会員が責任ある立場で企画に加わって開催される国際法、国際私法、国際政治に関する公開の学術研究会・シンポジウムについて、その情報を広く会員の間で共有するものです。
  2. 具体的には、(1)招聘外国人研究者による国内公開学術研究会、または会員が企画や運営に参加する海外公開学術研究会、(2)会員が企画や運営に参加する国内公開学術研究会、を対象にします。
  3. 国際法学会が他学会等から情報提供を受けて、国際法学会事務局、国際法学会ホームページ委員会が適当と判断した情報を掲載することもあります。
  4. このページに掲載される研究会等は、本学会の活動ではありません。国際法学会は下記に掲載する情報についての責任を負いません。
  5. 情報の掲載を希望される方は、掲載依頼方法をお読みになり、メールでお知らせください。

No.8 トランプ政権の貿易投資政策に関する講演会

日時 2017年6月2日(金) 17時〜18時30分
主催者 福永有夏(早稲田大学社会科学部)
テーマ
報告者
テーマ:
New Trade and Investment Policies of the Trump Administration: Exposition and Evaluation
報告者:
Thomas J. Schoenbaum, JD, PhD (Shefelman Professor of Law, University of Washington)
※英語(通訳なし)
会場 早稲田大学早稲田キャンパス14号館8階801教室
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/10/20161020waseda_campus_map.pdf
※南西側エレベーター(二基)をお使いください。北東側エレベーター(一基)はお使いいただけません。
連絡先 福永有夏
yuka-fukunaga@waseda.jp
備考 参加無料。事前資料がありますので、参加ご希望の方は福永宛にご連絡ください。

No.7 アジア国際法学会日本協会第8回研究大会「国家管轄権を超える」

日時 2017年6月25日(日) 10〜18時
主催者 アジア国際法学会日本協会
テーマ
報告者
午前の部:「科学技術の進展という視点からの国際公法上の問題」
久保田隆(早稲田大学・教授)
 「(新しい金融取引技術)ブロックチェーンを巡る国家管轄権問題」
坂元茂樹(同志社大学・教授)
 「BBNJ(国家管轄外の海洋生物多様性)新協定を考える―海洋秩序の発展か変容か?−」

午後の部:「科学技術の進展という視点からの国際私法上の問題」
早川眞一郎(東京大学・教授)
 「生殖補助医療という視点からの国際私法上の問題」
早川吉尚(立教大学・教授)
 「情報の超国家的流通という視点からの国際私法上の問題」

特別報告:「国家管轄を超える刑事司法」
Raul Pangalangan(国際刑事裁判所・判事)
会場 早稲田大学早稲田キャンパス3号館601教室
https://www.waseda.jp/top/access
連絡先 担当者:アジア国際法学会日本協会事務局 (担当:鶴岡)
問い合わせ先:asiansil*nifty.com (お手数ですが、*を@にご変更ください)
備考 本大会にはどなたでもご参加いただくことができます。ご登録は日本協会ウェブサイトよりお願いいたします。

No.6 上智大学法学部講演会

日時 2017年5月24日(水) 15:30〜17:00(開場15:00)
主催者 上智大学法学部
テーマ
報告者
"70 Years of the International Court of Justice: How It Remains Relevant in a Changing World?" (同時通訳付き)
報告者:国際司法裁判所書記 フィリップ・クーヴルール氏
(質疑応答あり)
会場 上智大学四谷キャンパス2号館17階会議場(1702)
*当日は、エレヴェーターの混雑が予想されますので、ご注意ください。
 四谷キャンパスアクセスガイド
連絡先 kanehara◎sophia.ac.jp ◎=@
備考 無料。出席の申し込みは不要です。

No.5 東西合同研究会2017年度春季例会

日時 2017年5月13日(土) 12:15頃〜13:45頃 (世界法学会研究大会お昼休み)
主催者 東西合同研究会(若手研)
 新谷里美(東京大学大学院)
 阿部紀恵(京都大学大学院)
 妻木伸之(中央大学)
テーマ
報告者
報告テーマ:「現代国際法における捕獲法適用の位置づけ」(仮)
報告者:保井健呉氏(同志社大学大学院 博士後期課程)
会場 西南学院大学 大学院棟1階大ホール(東キャンパス)
連絡先 事務局(東日本)妻木伸之
E-Mail:touzaiken.jimukyoku.east●gmail.com ●を@(アットマーク)に変えてください。
備考 ご出席の申し込みは必要ありません(どなたでも参加可能です)。
また、研究会開催情報などのメールでのご案内をご希望なされる方は、上記、連絡先まで、ご氏名・ご所属・ご連絡先(メールアドレス)をお送りください。

No.4 グローバル・ガバナンス学会第5回研究会

日時 2017年3月18日(土) 午前11:00−
主催者 グローバル・ガバナンス学会
テーマ
報告者
「サミット(主要国首脳会議)における日本外交−グローバル・ガバナンス論の視点から−」(仮題)
報告者:大矢根聡(同志社大学)
会場 同志社大学今出川キャンパス 良心館4階、RY452
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
連絡先 担当者:グローバル・ガバナンス学会 事務局広報担当 玉井雅隆
メールアドレス:mtr11065@ritsumei.ac.jp
備考 参加費:無料、事前連絡は不要です。

No.3 「文際的世界の国際法」シンポジウム

日時 2017年3月19日(日)
主催者 「文際的世界の国際法」シンポジウム実行委員会
テーマ
報告者
◇第一部 <英語報告者パネル報告>
モデレーター:最上敏樹教授(早稲田大学)
報告:アンドリュー・ハレル教授(オックスフォード大学、国際政治)、ラウリ・マルクスー教授(タルトゥ大学)、李根寛教授(ソウル大学)、マイケル・リースマン教授(イェール大学)

◇第二部 <日本語報告者パネル報告>
モデレーター:寺谷広司教授(東京大学)
報告:川副令准教授(佐野短期大学)、斎藤民徒教授(金城学院大学)、篠田英朗教授(東京外国語大学、国際政治)、マティアス・ツアハマン教授(ベルリン自由大学、東アジア研究)、長尾龍一・東京大学名誉教授(法哲学)

*ジェイムズ・クロフォード判事(国際司法裁判所)、易平准教授(北京大学)は論文参加のみ。
会場 如水会館スターホール
東京都千代田区一ッ橋2-1-1  03-3261-1101
http://www.kokuchpro.com/event/bunsai/
連絡先 「文際的世界の国際法」シンポジウム実行委員会事務局 bunsai_junbi@googlegroups.com
備考 2017年2月28日(火)までにイベントサイト「こくちーずプロ」で登録の上、参加料を指定の銀行口座にお振り込み下さい。
なお、登録後お送りする、受付返信メールが受信できるメールアドレスが必要となります。また、懇親会はほぼ満席ですので、原則としてシンポジウムの参加登録のみ受け付けます。
登録サイトを利用できない方やメールをお使いにならない方は、2017年2月28日(火)までに、お名前、住所、電話・fax番号とシンポジウム、ミニ・コンサート、懇親会のいずれにご参加を御希望かを記入した用紙(恐縮ですが、適宜ご自分で用意したA4用紙に御記入下さい)を下記へFAX(または郵送)でお申し込みください。折り返し「受付票」をお送りします。

No.2 名古屋議定書に関する日韓ワークショップ

日時 2017年3月3日(金) 13:00−18:00
主催者 科研「名古屋議定書」研究会(代表:西村智朗)
テーマ
報告者
テーマ:
Current Status and Emerging Issues of the Nagoya Protocol

報告者・タイトル
Session I: The Implementation of the Nagoya Protocol
 (1) Young Hyo CHANG, KRIBB, "Main agenda and discussion of COP/MOP 2016"
 (2) Yuki MORINAKA, Nagoya University and Yukari TAKAMURA, Nagoya University, "Current development of national implementation in Japan"
 (3) Myung-Hyun CHUNG, Korea University, "Current development of national implementation in Korea"

Session II: Some Current Issues on the Nagoya Protocol
 (4) Seon LEE, Korea University, "Toward Justice under the benefit sharing mechanism under the NP focusing on the concept of equity"
 (5) Tomoaki NISHIMURA, Ritsumeikan University, "Global Multilateral Benefit-Sharing Mechanism"
 (6) Nohyoung PARK, Korea University, "Regulating digital sequence information under Nagoya Protocol"
 (7) Yuko OSAKADA, Chukyo University, "The Convention on Biological Diversity in the Human Rights Regime"

Session III: Panel Discussion
会場 立命館大学(衣笠キャンパス) 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム
アクセスガイド
連絡先 西村智朗(立命館大学教授) ntomoaki@ir.ritsumei.ac.jp
備考 資料の準備がありますので、2月28日までに西村(上記email)までご連絡下さい。

No.1 国際シンポジウム「国家管轄権外区域の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用と海洋法の将来」

日時 2017年1月30日(月) 10:00−18:00 ※9:30より受付開始
主催者 日本海洋法研究会(会長:坂元茂樹 同志社大学教授)
テーマ
報告者
テーマ:
BBNJに見る新しい海洋法の発想、国家管轄権外区域における環境影響評価、地域的漁業機関とBBNJ新協定との関連性、BBNJ新協定における人類の共同財産概念等

報告者(50音順)
兼原敦子(上智大学教授)
坂巻静佳(静岡県立大学専任講師)
白山義久(海洋研究開発機構研究担当理事)
瀬田真(横浜市立大学准教授)
津田敦(東京大学大気海洋研究所長・教授)(パネリスト)
西本健太郎(東北大学准教授)
道田豊(東京大学大気海洋研究所副所長・教授)
レナ・リー(シンガポール検察庁上級法律顧問)
ロビン・ワーナー(ウーロンゴン大学教授)
会場 笹川平和財団ビル11階 国際会議場
(東京メトロ銀座線 虎ノ門下車 出口4より徒歩1分)
連絡先 担当者:日本海洋法研究会BBNJシンポジウム事務局(担当:佐俣・本田)
メール:bbnj.jailos@gmail.com
備考 本シンポジウムは全て英語で行われます(同時通訳なし)
参加には事前登録が必要です。申込は電子メールにて受付けます。電子メールの件名を「BBNJシンポジウム参加希望」とし、必要事項(@お名前(ふりがな)、Aご所属の団体名、B役職等、C連絡先(メールアドレス))をご記入の上、1月23日(月)(必着)までに以下のアドレスまでご送付下さい。

bbnj.jailos@gmail.com

※先着順のため、定員(100名)になった時点で締め切らせて頂きます。お申し込みのタイミングによっては、頂いたお申し込みをお断りすることもありますのでご了承ください。

掲載依頼方法

  1. 次の統一フォームに従い、情報をお送りください。この統一フォームを使用していない情報を掲載することはできません。
    • (1) 研究会の名称
    • (2) 日時
    • (3) 主催者
    • (4) テーマ・報告者
    • (5) 会場 (案内図のリンク)
    • (6) 連絡先 (担当者、問い合わせ先)
    • (7) 備考 (出席の申し込み、その他の事前連絡の有無など)

  2. 情報をお送りいただいても、国際法学会事務局、国際法学会ホームページ委員会が不適当と判断した情報は掲載しません。
  3. ここでいう「公開」には、広く一般に公開されている場合だけではなく、国際法学会会員が一般的に出席を認められる場合も含みます。
  4. 報告者や日時などの事後変更について、国際法学会は責任を負いません。
  5. 研究会の資料などをファイルでお送りいただいても、ファイルを掲載することはできません。ダウンロード可能なリンク先のみ掲載します。

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