エキスパート・コメントについて(最初にお読みください)

  1. この「エキスパート・コメント」の狙いは、政策立案者、ジャーナリストや一般の方々が広く関心を寄せるトピックについて、一般財団法人・国際法学会の会員が、専門家の立場から、その背景にある問題を明らかにし、学界での議論をできるかぎり精確に、バランスよく、わかりやすく解説することにあります。
  2. エキスパート・コメント委員会は、「エキスパート・コメント」の編集実務を担当し、上記の狙いが実現されるよう、トピックと執筆者の選定のほか、執筆者に対する助言を適宜行います。
  3. 「エキスパート・コメント」は、当学会の社会連携活動の一環として、当学会のホームページに掲載され一般に公開されますが、個々のコメントの内容について、当学会はいかなる立場をとるものでもありません。また、コメント内のハイパーリンクへのアクセスは自己責任で行ってください。
  4. 一般の引用ルールに従い、執筆者名、タイトル、通し番号、及びアクセス日等を明記することを条件に、コメントの引用や二次利用は自由とします。
    • (例)酒井啓亘「国連平和維持活動(PKO)と「駆け付け警護」」『国際法学会エキスパート・コメント』No.2016-9(2018年○月○日にアクセス)
  5. 本制度についてのご意見は、エキスパート・コメント委員会にお寄せください。制度運用についての参考とさせていただきます。なお、いただいたご意見に個別の回答は差し上げておりませんので、ご理解いただければ幸いです。

2018年9月15日

エキスパート・コメント委員会

委員長 酒井 啓亘(京都大学)

※本件に関する連絡先:sakai [at] law.kyoto-u.ac.jp([at]を@に変えてご送付ください)

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